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折坂悠太、これまでのライブ活動を総括した音源作品「暁のわたし REC2013-2019」を発売決定。/ 折坂悠太集結過去7年、370場演出音源,即將發行新作「暁のわたし REC2013-2019」。

折坂悠太、ライブ活動を始めた2013年から2019年までの7年間の軌跡を総括したライブ音源作品「暁のわたし REC2013-2019」を発売することを決定した。

2枚組CDに加え、特製ブックレットを同梱したパッケージ仕様になる予定でオフィシャルサイトより通販限定販売となっている。


折版悠太將他開始演出活動的2013年至2019年,約七年間的現場演出音源集結成新作「暁のわたし REC2013-2019」。除了一組兩張CD之外,另附上特製小冊子,預計在折版悠太官方網站販售



折坂のライブでは弾き語りのほか、メンバー/楽器編成の異なるバンド形態である折坂悠太(重奏)と折坂悠太(合奏)と、それぞれに異なるアレンジやライブでの打ち出しを行ってきたため、ひとまとめにライブ盤とはいえ、ライブハウスや野外音楽フェス、プライベートでの録音も含め、環境も多種多様で非常にバラエティに富んだ作品となっている。

ライブでは定番の民謡「安里屋ユンタ」、ハン・ヨンエ作「調律」のカヴァーから、カネコアヤノとの共演曲「いつでも夢を」カヴァー、初期の「ボーン」「女坂」「からす」「伊香保」といった未発表曲や、処女作「あけぼの」の全く異なる別録音バージョン、さらには初ライブの音源までをも収録した貴重な作品となっている。

アートワークは折坂本人によるもの。


封面由折坂親手繪製,內容收錄了自彈自唱版本、不同樂器編制的重奏及合奏現場、各大live house和野外音樂祭紀錄,更包含未曝光過的私人錄音,透過這張專輯能體驗到豐富多樣的折坂悠太。


從每回必演的定番民謠曲目「安里屋ユンタ」、韓國歌手韓英愛(한영애)翻唱曲「調律」,到與カネコアヤノ(kanekoayano)共演曲「いつでも夢を」,以及初期未發表的作品「ボーン」「女坂」「からす」「伊香保」,和不同錄音版本的處女作「あけぼの」等,一路上的珍貴的演出紀錄皆收錄其中。



折坂悠太 오리사카 유타、イ・ラン 이랑 - 調律 조율 live recording at 漢江



折坂悠太「あけぼの」 at 三鷹おんがくのじかん 30.Jun.2013


また、ライブアルバム「暁のわたし REC2013-2019」発売に際して、特設サイト(orisakayuta.jp/akatsuki)を開設。

2013年から2020年にかけてライブを行った計370公演を網羅しており、それぞれ過去のライブの感想や思い出をTwitter上で投稿してもらえれば、今後サイト上にも掲載されていく流れだ。 今回の作品の収益はすべて、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響を受けたライブハウスや個人イベンターへの支援に使われる。


在新專輯發行之際也將開放特設網站「orisakayuta.jp/akatsuki」,募集樂迷們在推特上分享過去的演出感想。此次作品的收益將全數捐出,用以支援受新冠肺炎影響的各大live house及活動主辦。

下記、折坂悠太よりコメント。 以下為折坂悠太的留言:

前を向いている。希望を語る言葉はない。 非常に非情に、生きている限り日常は続く。 わたしに必要なのは、過去の解釈と、今日の選択と、それを正解にする体力だ。 自粛期間が始まってから、録り貯めたライブ音源・未発表曲の整理をしていた。 まだ夜が開ける前の、真っ赤なわたしの姿があった。 今に至るまでの水面下の心が、確かにあった。 この姿を頭に置いて、これからの表現をしていきたいと思ったから CD二枚に焼き付け、残すことにした。 これらの記憶にふたたび出会わせてくれたコロナ禍、自粛時間への御礼として、 このCDの売り上げを、主に、活動初期に自主企画を開催したお店、ツアーを共に歩んだ個人イベンターさんにおわたししようと思う。作品における表現のひとつとして、理解してほしい。 夜明け前のわたしが、その暁のわたしを歌い、明日に船をわたす。 暁のわたし、ご期待ください。  折坂悠太



正在前進的路上,這並不是講述希望之詞。

仍然在非常態的、無情的日常中努力生活。

對我而言必要的是,對過去的闡釋、對現下的選擇,

為能夠保有體力並做出正確地理解。


從自肅期間開始之後,一直在整理過去的現場錄音和未發表的作品。

在天亮之際,看到了赤誠的自己。

至今為止確實有那顆仍藏在水面下的心,

為了將自己的這個模樣烙印在腦海,希望往後的日子也能帶著它一起前進,

所以決定將這些作品燒製成 CD 保存下來。


能夠再度和這些記憶相遇,也許是給疫情自肅期間的回禮吧。

這張作品的收益將會捐出給活動初期協助舉行自主企劃的店家,

以及共同策劃巡演的活動主辦。

希望大家能夠理解到這張作品所想表現的意義之一。


天亮以前,唱著破曉之際的我,明天會心想事成的。

「破曉的我」,敬請期待吧。


折坂悠太




【Profile】



折坂悠太


平成元年、鳥取県生まれのシンガーソングライター。 幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。 2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。 2018年10月にリリースした2ndアルバム『平成』がCDショップ大賞を受賞するなど各所で高い評価を得る。 2019年3月29日に、最新シングル『抱擁』を発表。 2019年7月クールのフジテレビ系月曜9時枠ドラマ「監察医 朝顔」主題歌に起用。 2019年10月より弾き語りツーマンツアー"折坂悠太のツーと言えばカー2019"を開催。


出生於平成元年,來自日本鳥取縣的創作歌手折坂悠太。

生於日本、卻長於俄羅斯、伊朗等國家,遷徙式的成長經歷,讓折坂悠太咀嚼出了自有的看世界角度。

不帶任何負面與正面的情緒、用不參雜任何雜質的歌詞,吸收來自世界各地的音樂養分,將時間化為歌曲,一首首唱出屬於自己、屬於這個世代的「平成」魅力。

因為有著旋律與歌詞一定要整齊漂亮的連成一線的強迫症,歌曲中常出現許多不易見的文學古語,獨特的歌唱法加上藍調、民族音樂、爵士等多元曲風融合混搭,描繪出了歌曲獨有的空間立體感,形成美麗又神秘的世界。


回到日本後,現以東京為據點用自彈自唱的方式遊走各地,除了自彈自唱外的演出形式外,也嘗試以合奏、三重奏等編制呈現演出。曾於 2018 年舉辦為期半年的全國 23 點自彈自唱募資旅行而引起話題,也受邀至 2018 FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO、New Acoustic Campはじめ夏フェス等音樂節演出。同年以日本年號「平成」為名發行完整創作專輯《平成》,為音樂雜誌評選為 2018 年最佳專輯、更榮獲 2019 年唱片行大賞, 2019 年所發行單曲〈朝顔〉也受電視台選用為連續劇「監察医 朝顔」主題曲。

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