(後編) オータコージが斬る!牛肉麺の現在そして未来 / 太田宏司來剖析!牛肉麵的現在與未來


(INTERVIEW / 採訪 by BIG ROMANTIC RECORDS)

(後編)

(オ & O=オータコージ太田宏司 / B=BIG ROMANTIC)

オ:牛肉麺は希望に溢れているね。人間で例えれば成長期だなと思う

なんかいくつかお店を見てても20年前くらいにラーメン食べ歩きをした感覚に近いんだよね

味の種類が極端に多様化する前だからわかりやすくて、この店は味が濃いとか薄いとか、スープも何種類かで、基本的に麺を美味しく食べさせようというシンプルさもいい。

日本だとトリプルスープとか(例えば、魚介、鳥、豚などの別で作った3種類の出汁を混ぜる)

具の概念も、もはやわけがわから無いよねw

O:可以在牛肉麵身上感到很大的希望。以人類來比喻的話我想就像是成長期吧。

彷彿是與20年前可以邊走邊吃拉麵的那種感覺很相近耶。以口味的種類來說,雖然強烈但卻有著多樣化的個性,讓人能明確感受,這家店的口味是濃厚或是清淡之類的,湯頭有哪些種類,基本上為了能讓麵條美味入口,湯頭簡單一些也無妨。

現在日本的話,像是「三重湯頭」(分別熬製魚、雞、豬三種湯頭再加以混合。)

配料的概念,也有點抓不準重點了呢 笑

B:それでは台湾牛肉麺が今後健全に発展していく上でオータさんから何かアドバイスはありますか?

自分が思うにそこまで台湾の国民性的に懐石料理のような発展をしていく可能性は低いかなぁと思いますが、牛肉麺が高級志向にいく可能性は大いにありますね。

なんとなくですが日本人(日本企業またはラーメン屋)が参入してきそうな予感もしてるんですよ

B:那麼為了台灣牛肉麵未來健全的發展,太田先生有什麼建議嗎?

以我自己想像的話,以台灣的國民性來說,發展成比如像是懷石料理的可能性也許有一點低,不過將牛肉麵以創立名牌方式的呈現的話,可能性就蠻大的。

有股日本人(日本企業或是拉麵店)也許會加入的預感。

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余談ですが、実際にあった超高級牛肉麺(通常のすら500元とかなり高い)

舉例在台灣高單價精緻呈現的牛肉麵店

「牛爸爸牛肉麵」

http://www.beeffather.com/beeffather.asp

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オ:それはあんまりいい方向では無いよねw

1周してきた人間(日本人)があーだこうだ言わ無いほうがいいと思う

O:不過那也不算是好的方向對吧 笑

回歸原點的人(日本人)還是別出什麼意見比較好吧。

B:日本のラーメン屋も結構台湾に進出しているのですが、自分が思うに

台湾人にとって日本のラーメンは全部ひとくくりにして一つのジャンルになってると思うんですが

台湾の人が思い描く日本のラーメンって豚骨ベースが多いんですよ

B:現在蠻多日本拉麵店在台灣展店的,我自己是覺得大部分台灣人對日本拉麵的印象都還是很單一,好像只有一種類型一樣,台灣人所描繪出日本拉麵的印象還是豚骨湯頭為基底比較多耶。

オ:あー!それ(豚骨スープ)を牛肉麺に応用できるって気付いちゃったらヤバイw

日本のラーメンがなぜ衰退していったかというと、いろんなことに気づき始めちゃって、まぁ衰退イコール成長でもあるんだけど、昔は全部わかりやすかったから、牛肉麺みたいに。

あと、日本はだしの文化もあるからね。それも日本のラーメンに影響してると思うけどね。

O:啊ー!那個(豚骨湯頭)也許可以應用在牛肉麵上,不過想到就覺得有些不妙 笑

日本拉麵之所以開始衰退,就是從許多的點子開始的吧,嗯不過說是衰退也說不定是成長,以前全部分類非常清楚明瞭,就像牛肉麵一樣,另外日本的高湯文化也是影響日本拉麵的一個因素。

B:実は台湾にも出汁の文化ありますよ。日本文化の影響もありますけど、特に伝統的な台湾料理は鳥と干しエビの出汁が基本になってます。あとは日本人にも有名な麺線っていうスナック的食べ物があるんですけど、カツオ出汁で、しかも魚粉入ってますねw

B:其實台灣也是有高湯文化的喔。也許多少有受到日本文化的影響,特別是傳統的台灣料理,湯頭使用到雞和蝦米是基本的。還有對在日本也有名氣的台灣麵線,雖然大家普遍沒有當作正餐,不過也是用鰹魚湯頭,而且也有加入柴魚粉喔 笑

オ:ああいうのを応用しだすとやばいw

日本で「青葉」っていう店が初めてダブルスープを開発して

和風の魚の出汁と豚骨のだしを合わせると深みがでるってことで、マニア度も増して有名になったんだけど、そのあと日本がどんな道を辿ったか、

三層でトリプルスープにするとか、下手したら4つ5つ。。

O:應用的方式真厲害呢 笑

日本的話當初「青葉」拉麵店開始研發雙重湯頭,和風的魚高湯和豚骨湯頭的結合,將深度放入了湯頭,在拉麵狂熱者間提高了知名度,不過這麼走,未來到底會走上什麼道路呢?

比如說三重湯頭出現了,未來也許又有四重五重。。

B:止めらん無いすよねw

B:阻止不了他們對吧 笑

オ:止めらん無い

O:阻止不了呢

B:数の力ですねw

B:多就是勝呢 笑

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中華そば 青葉 中文部落格

wiki(日文

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オリジナルのラーメンTシャツと氏 / 太田宏司老師穿著他的original拉麵Tshirts

オ:そう。あそこが三層ならウチは四層だってなるじゃないw

そういうところに気付いて突入するともうキリがなくなって誰もついてこれなくなっちゃうから、

台湾の牛肉麺にアドバイスがあるとすれば、もうシンプルに昔ながらの味を守る事。

足してくと本当キリが無いから。日本の参入とかもってのほかだねw

あとはマニアが口出ししないことだね。

マニア(俺)が言うのもなんだけどw

O:對。變成那裡推出三重湯頭,我們就推出四重吧 笑

這樣的事情變成常態的話,說不定客人也不會在跟著上門,

要給台灣的牛肉麵建議的話,就是要堅守傳統的味道吧。

根本不足的話,讓日本企業加入這種荒謬的事也可能發生 笑

還有就是不用太過在意狂熱者的意見了,當然狂熱者(我)也正在說著呢 笑

B:あと台湾の人が日本で牛肉麺をやったら絶対に儲かるって言うんですけどね〜

実は10年以上昔に歌舞伎町の奥に1店舗だけ牛肉麺専門店があって、そこは本当に美味しかったです。赤いスパイシーとクリアな塩味の両方食べれて、台湾牛肉麺の正統派な味を受け継ぎつつ、東京にあわせて洗練されてた感じで。ある日突然無くなっちゃいましたが。。

B:還有,有台灣人說過在日本開牛肉麵店絕對會賺錢的事~

其實在10年前左右在歌舞伎町裡面有一家牛肉麵專門店,那裡的牛肉麵真的很美味。

能吃到紅色的紅燒,和清透的鹽味清燉兩種湯頭,傳承正統派的台灣牛肉麵的味道。

之後為了迎合東京店裡改變成洗鍊時尚的感覺,突然有天就發現不見那家店張的蹤跡了。。

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新宿台湾牛肉麺(閉店)

こちらに若干の記述あり

当時の様子