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バンド紹介〜椰子!! Coconuts (f.taiwan)〜


11/15-17の期間日本ツアーを行う台湾のバンド「椰子!! Coconuts」をバンド自らご紹介!

彼らの音楽に触れるきっかけになれば幸いです。

 

ーバンド紹介をお願いします。

ー樂團介紹

「椰子!! Coconutsは実態はあるがコントロール不能なバンドである」2010年に結成した3人の男と1人の女のロックバンド。ボーカルのブラックユーモアはあなたを煙に巻く。イカれたドラムはいつも叩きすぎて、歪んだギターフレーズは輪郭をつかませず、それを忘れさせもしない。ノイジーなベースはバンドの精神的支柱だ。

椰子!!Coconutsは2011年に初の EP《Nuts Thing Is Big》を発表、翌年新 EP《潔癖的啾》を発表,2015 年にはConverse Rubber Tracksに台湾から唯一選出された。そして2016年11月に新たな EP《瘋狂的醫院》を発表した。椰子!!Coconutsのメンバーはそれぞれが台湾でプロミュージシャンとして活動しており、自分のバンド椰子!!Coconutsにおいては音楽を存分に自由奔放に楽しんでいるのである。

「 椰子!! Coconuts,一個既得體又失控的樂團。」成立於 2010 年的台北,一女三男搖滾組合,主唱的黑色幽默,讓你伸手不見五指。痲瘋鼓手打鼓總是打好打滿。歪斜的吉他樂句讓人總是猜不透,卻是那麼餘音繞梁。噪音貝斯是樂團的精神支柱。椰子!!Coconuts 在2011年發表首張 EP《Nuts Thing Is Big》、隔年推出新 EP《潔癖的啾》,及2016年11月推出全新 EP《瘋狂的醫院》。椰子!!Coconuts 各人均為職業樂手,來到自己樂團盡情放肆玩樂執行天馬行空的意念。更是2015 年 Converse Rubber Tracks 台灣唯一獲選樂團,

椰子!!Coconuts - 北極熊的咖啡色聖誕

 

左から、ベース/ジーパイガーガー、ボーカル/アペイ、ギター/ハンリーカン、ドラム/ピーター

ー自己紹介をお願いします

ー請自我介紹

>>メインボーカルのアペイ

私の人生における三つの重要な要素は、1音楽、2ユーモア、3クリスチャン、これ以外は語るつもりもないわ。

ただ私には素晴らしい家族と友人、三匹の可愛い犬と一匹の猫がいて、ハーブが好きで、ミルクティーを飲んで、鳥モモを食べて、ボクシングもできて、

そして変わったものの見方ができる、、つまり生活を楽しんでるわ。

ただ、生活の達人も外の世界と対話しなければならなくて、椰子!! Coconutsの音楽は素晴らしい窓口になってるわ。私の頭の中は全部私の創作とライブの時のMCの中で露わになっているわ。

そう、語るつもりがないと言ったすぐ後になんでも話しちゃう、これが私のユーモアなの。

>>椰子!! Coconuts主唱_阿霈

我列出自己生命的三個重點,1.音樂2.幽默3.基督徒,除此之外我不值得一提。

雖然我有很棒的家人和朋友,三隻可愛的狗和一隻貓,喜歡香草植物,喝奶茶,吃雞腿,拳擊打得不錯,並覺得自己觀察事情眼光獨到⋯是生活達人。

但生活達人也需要跟世界對話,椰子的音樂是很棒的窗口,我的腦袋都呈現在我的創作和表演談話裡。

沒錯,說完不值得一提之後,我什麼都提了,這就是我的幽默。

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>>ベース ジーパイガーガー(からあげ兄さん)

椰子!! Coconutsは私のベーシストとして加入した最初のバンドで、17歳からギターを始めて10数年、今またへなちょこなベーシストをやってます。まるで17歳のときにギターで宇宙を統一できると妄想していた時のような気持ちでいます。ギターからベース、弦は太くなって、人生の道もまた幅広くなりました。

>>椰子!! Coconuts貝斯手_雞排哥哥

椰子是我的第一個當bass手的團,從17歲開始彈吉他10幾年,現在回到當菜鳥bass手。感覺就像17歲時覺得自己能用吉他統一全宇宙那樣的狂妄。

從吉他到bass,弦變粗了,人生道路也寬廣了。

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>>ギター ハンリーカン

最近イギリスのフェスに行ったんだけど、そこではバンドがみんなギターを弾いてなかったんだ。欧米の流行やインディーチャートでは、どんどんギターの音を聞くことができなくなってきている。すこし寂しいが、すごく嬉しくもある。この流れが専門のギタリストというものを特別のものにするから。

自分が音楽をする上で重要視しているのが「自分に合った、そして自分にしか出せない音を出す」ということだ。

私の名前は韓立康(ハンリーカン)、ギターを愛している。椰子!! Coconutsはスーパーギターロックバンドで、あなたの心に深く届き、間違いないと思ってもらえる自信がある。

>>椰子!! Coconuts吉他手_阿康

最近去了英國的音樂節,發現樂團都不彈吉他了,歐美流行或是indie榜上也越來越難聽到吉他的聲音。有點憂傷,但其實也滿高興的。因為這讓『專心彈吉他』變得很不ㄧ樣。這是我玩音樂最重視的一環----做出只有我適合和能夠做出的聲響。

我是韓立康,熱愛吉他。而椰子是一個超級吉他搖滾的樂團,我有自信會讓你印象深刻,覺得很不一樣。

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>>ドラムス ピーター

以前に公衆便所の壁の落書きで見つけたその言葉は「今でしょ?」

その時共感を感じた。便秘のせいではなく、昔から今まで、私は優柔不断で、何事も決められない人間だったからだ。

中学の友達からドラムを習って、ドラムは一日中叩いても飽きなかった。最後にドラムで飯を食うことを選んだ。ただ、毎日自分に問いかけているのは「一体ドラムをいつまで叩き続けられるだろうか」ということだ

ただ知っているのは、私はドラムを叩いている時、一回の練習を終えた時、一回のライブを終えた時、心の中はとても落ち着いている。

>>椰子!! Coconuts鼓手_Peter

曾經在公共廁所的牆上看到一句話:now or never

當下覺得受到共鳴。不是因為便秘,而是從以前到現在,我很優柔寡斷,是一個很難做決定的人。

中學跟著好友學鼓,發現打鼓可以打一整天不覺得無聊。最後選擇了打鼓吃飯。但每天都在問自己:到底打鼓能打多久?

我只知道在打鼓的當下,完成每一項練習