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<4/5>THE SOFT MOON live in Tokyo


THE SOFT MOON live in Tokyo

昨年4年ぶりとなる待望のアルバム「Criminal」を発表したポストパンク界隈の大物バンド「THE SOFT MOON」、2019年東京を含むアジア各都市を巡るツアーを発表。東京公演は4/5青山月見ル君想フにて開催!

去年,睽違四年發行眾所期盼的最新專輯「Criminal」,後龐界經典靈魂樂團「THE SOFT MOON」,即將於2019年展開包含東京等各城市亞洲巡演。東京場將於4/5於青山月見ル君想フ舉行!

・・公演概要・・

日時:2019年4月5日(金曜日)

会場:青山月見ル君想フ

出演:THE SOFT MOON

料金:前売り3500円 / 当日4000円 (ドリンク代別途)

時間:開場19:30 / 開演20:00

主催:影响城市之声(SOUND OF THE XITY)

協力:大浪漫娛樂集團(BIG ROMANTIC ENTERTAINMENT)

TICKET:https://softmoon19.peatix.com

<STORY>

人類最古の職業は、限られた能力しか持たない人間に不思議なパワーを与える魔法使いだったと言われている。欧米のインディーズ音楽シーンの暗闇の中に泳ぐザ・ソフト・ムーンの役割ももしかしたらそれに似ているかもしれない。

THE SOFRT MOON(ザ・ソフト・ムーン)は、アメリカオークランド出身のポストパンクバンドで現在ベルリンを拠点に活動する米国人プロデューサー、ルイス・ヴァスケスがボーカル、作詞作曲を手がけている。

2009年にヴァスケスのソロプロジェクトとして活動を開始し、2010年にセルフタイトル・アルバムでアメリカ・ブルックリンの名門インディーレーベル<Captured Tracks>よりデビュー。インダストリアル色の強い現代的なミニマル・ウェーヴ・サウンドが高く評価され注目を集める。

プロのミュージシャンになるまで、ヴァスケスはグラフィックデザイナーであった。言うまでもなく、ザ・ソフト・ムーンのアルバムジャケットも全て彼自身がデザインしたものだ。この独特なダークな雰囲気が漂うせかいかんを築くためには、ビジュアルで表現するのが一番簡単でしっくり来るかもしれない。抽象的な幾何学的デザインが、どこまでも冷たく、ザ・ソフト・ムーンの決して柔らかくない本質を証明している。

世界の終焉を生きているような、寂しく虚しくてそれでも何か黙示録的なものを感じるような...

The Soft Moon - The Soft Moon (Full Album)

2010年にリリースしたセルフタイトル・アルバムから、ヴァスケスはクラウトロックのmotorikビートを使用したり、呪文を唱えるような歌い方をしたり、闇と真摯に向き合う姿は、どこかJoy DivisionやBauhausの音楽に対する狂気を連想させる。アメリカのメディアPitchforkはこう言っていた。ゴシック音楽の中で閃いた美しい瞬間のようにザ・ソフト・ムーンは消滅する運命をまるで明るい未来のように見せてくれた。

ザ・ソフト・ムーンの本来の意図と言えば、自己の癒しが第一の目的で、曲作りもライブするのも、ヴァスケスにとって全てが魔除けのような儀式的やものであり重要性を持っている。アフリカ系キューバ人血統を持つヴァスケスは、生まれつきの古くて神秘的なブードゥーの力を持っているのかもしれない。または、カリフォルニア州のモハーベ砂漠で過ごした幼少期に孤独と を覚えたのだろうか。

他又汲取了精神上的孤傲与荒芜。

The Soft Moon - Deeper [Full Album]

3作目となる『Deeper』に至るまでは、ヴァスケスは自身の声を楽器として使いまわしてきた。心に溜まっている憂鬱を音に変えるため、わざとぼんやりとした声を出した。苦しさに溺れている内心が露わになっていた。

「Deeper」は電子音楽のゴッドファーザーの手を借りてヴェネチアのスタジオで完成された。 彼自身の声はいつもよりはっきりしていて、そして少し明るくさえもなっている。「Deeper」を通してより自分自身を掘り下げることができ、2018年になって最新のアルバム 「Criminal」を生み落とした。

The Soft Moon - Criminal (Full Album)

「Criminal」は4枚目のアルバムで、新天地<Sacred Bones>からのデビュー作となる。Sacred Bonesといえば、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリンを拠点とするインディー・レコードレーベルで、ゾラ・ジーザス(Zola Jesus)、ザ・メン(The Men)を輩出している。

ヴァスケスは「Criminal」を使って自身のトラウマと向き合い、ミニマルな色合いを深めたビートを武器に、自分という存在と戦っていた。それが、内心がゆっくりと崩壊するのを防ぐための唯一の方法であるかもしれない。「Like a Father」という曲は冷静で傲慢なインダストリアル・ミュージックを背景に、とうとう彼を捨てた父親への怒りが炸裂した。彼の声もついに囁きから怒号へと変わった。

The Soft Moon - Like A Father

ザ・ソフト・ムーンのライブを終えて夢でも見ていたかのようにライブハウスを出て、その余韻でしばらくどこへ向かったらいいのかさえ分からなくなっていた。どこかに連れ去られたような、何かが呼び覚まされたような。そんな夜だった。

THE SOFT MOON (ザ・ソフト・ムーン) アメリカオークランド出身のポストパンクバンドで、現在ベルリンを拠点に活動する米国人プロデューサー、ルイス・ヴァスケスがボーカル、作詞作曲を手がけている。 2009年にヴァスケスのソロプロジェクトとして活動を開始し、2010年にセルフタイトル・アルバム「THE SOFT MOON」でアメリカ・ブルックリンの名門インディーレーベル<Captured Tracks>よりデビュー。インダストリアル色の強い現代的なミニマル・ウェーヴ・サウンドが高く評価され注目を集める。 2018年2月2日に待望の最新アルバム「Criminal」をレーベル<Sacred Bones>よりリリース。 ダークウェイヴ、ミニマルウェーヴ、インダストリアルロックの名盤として高い評価を得ているなかで、2019年待望のアジアツアーが決定した。

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