落日飛車リーダー國國(guoguo)インタビュー


落日飛車というバンドをご存知だろうか?

2011年にアルバム「Bossa Nova」を発表して以来、台北のインディーズの中で突出した存在のライブバンドであり続けた。皆さんもご存知の方もいるであろうバンド「透明雑誌」とはまた少しだけ違う形で台湾インディシーンを牽引する彼ら。2011年のサマーソニックにもいわゆるアジアステージで出演をしている。ここ数年は活動を休止していたのだが今年大復活を遂げた。現在2ndアルバムのレコーディング中とのこと。

バンドの持つ音楽性はいわゆるガレージ、サイケ、JAMなどが混ざり合ったかなり自由度の高いサウンドに國國の芯の通ったボーカルが心地よく響く。こよなく音楽を愛するが故に止むことのない探求を続け、変幻自在なライブパフォーマンスはまさにSunset Rollercoasterという名前通りの、ドラマティックさとロマンティックさを兼ね備えているのである。

メンバーは國國(ボーカルギター)、弘禮(ベース)、尊龍(ドラム)、小甘(キーボード)、浩嘉(パーカッション)の5人。ちなみに、國國と尊龍はバンド「FORESTS」のメンバーでもある。

※この2人とボーカルのjonの3人がFORESTSであるが、FORESTSの3人とskips